ワックスの髪への上手な使い方!?

髪をスタイリングするときに使用するワックスって使い方を間違えるとベタベタになってしまいますよね。
ワックスを使うと髪に動きが出てステキなヘアスタイルになります。
ロングでもミディアム、ショートでもワックスをつけすぎるのはNGですね。
ワックスは基本的に髪の根元や毛先につけないようにしましょう。

ワックスの適量は小豆1粒分くらいの1.5倍から2倍が目安です。
適量のワックスを手のひらで白くなるまで伸ばすことが大きなポイントです。
ワックスの付け方ですが、髪全体になでまわすような感じで馴染ませます。
ワックスは髪の根元に付け過ぎるとボリュームがなくなってしまいますから注意しましょう。
ワックスを付ける順番として後頭部から前に付けて行き最後は毛先をつまむように付けていきます。
髪を流すように手ぐしでしましょう。
ロングやミディアムの人は後頭部の髪を握るような感じで立たせるとバランスよく仕上がりますよ。
ショートの人は髪をゴシゴシするようにワックスを付け、最後に毛先をつまむようにし動きを出してみるといいいですね。
髪の毛の量に関わらずワックスは付け過ぎるとスタイリングを失敗してしてしまいます。
ワックスは少しずつ付けていくようにするとスタイリングがキレイに仕上がるコツですね。

べたつかないワックス

最近、街中でよく見られる無造作ヘア。
これってどうやってヘアアレンジされているのでしょう。
TVに出ている女優さんやモデルさんはプロのヘアメイクさんがいるのでわかります。
しかし一般の人にはスタイリストが全員ついているわけではありませんよね。
ということは、自分でセットしているということになります。
髪に空気を含ませたような自然な感じ…あれってどうやってできるのかご存知ですか?
それはワックスです。
最近ではよく店頭で販売されていて当たり前のようになっている商品です。
使い方がわからない…上手く使いこなせない…という人も多いようです。
自分でワックスを使うとどうしてもベタつくんです。
そもそもワックスは髪にまとまり&動きを与えるためのアイテムです。
使い方を間違えると重いイメージを与えてしまい使い方が難しいんですよね。
ワックスの使い方について紹介しましょう。


①ワックスをつける前
髪の根元を立ち上げるようにブローしておきます。
こうすると動きのある毛先を作りやくすなります。
②ワックスの付け方
ワックスは付け過ぎてしまうとかなりベタつきます。
一度にたくさんの量をつけることはNG!しかし髪の量や長さによって使う量も違います。
ですから一般的には目安として50円玉くらいの大きさがベストですね。
人によって違いますから一般的な目安として参考にして下さいね。
手に取ったワックスは手のひらでしっかりと伸ばしましょう。
③ワックスの付け方2
髪の内側から外側に向けて根元が立ち上がるように薄くつけていきます。
そして後頭部、襟足、サイドの順番に薄くつけていきます。
最後は残りのワックスでフェイスラインや前髪を整えます。
髪の量が多い人は2回に分けてワックスをつけるといいですね。
ワックスは髪のベタつきが気になります。
1回のワックスで仕上げてしまおう!とするのではなく適量を薄く、2回に分けて使うようにしましょう。
多くつければヘアアレンジが上手くいくというのは間違いです。
悪魔でも薄く!薄く!これが基本です。