まとめ髪が上手くできていると本当にキレイですよね。
まとめ髪がキレイにできているのを見ると『どうやってるんですか?』と聞きたくなってしまいます。
書店や美容院に行くとヘアアレンジのカタログがたくさん置いてありますよね。
まず美容院に行ったときの待ち時間にヘアアレンジやまとめ髪の本を見てみましょう。
まとめ髪の作り方からアレンジの仕方がわかりやすく絵で説明されているので参考になりますよ。
まとめ髪は、ヘアカタログなど見ているだけなら簡単そうに見えますがいざ!自分でやるぞ!というときには本当に難しいんですよね。
あっちの髪が落ちてきて、またもう一方の髪が落ちてきて…イライラしてしまうこともあります。
せっかく上手くしたかったのにテンションが下がってしまうこともあります。
鏡の前で自分との戦いが繰り広げられるのですが…結局は、失敗に終わり諦めてしまうこともあります。
その点、美容師さんは私たちにへアレンジをするとき手早く仕上げてくれますよね。
美容師さんが自分の髪をヘアアレンジするときと、お客さんのヘアアレンジをするのとどっちがやりやすいんでしょうね。
ヘアアレンジのカタログを見てもできないときは、美容院で相談すると手取り足取り教えてくれますよ。
美容師さんなら専門的な技術がありますから素人でも簡単にできるヘアアレンジを教えてくれそうですね。
まとめ髪マスター
まとめ髪ってけっこう難しいんですよね。
時間のない朝からがんばってまとめてみても時間がたつと崩れてしまう…なんて経験が女性ならあると思います。
まとめ髪を作るにはコツがあるのをご存知でしたか?
まとめ髪を作るコツさえ掴んでおけば忙しい朝も余裕をもってセットできますよね。
まとめ髪のコツを紹介しましょう。
①髪を分ける
前髪だけを残し後ろの髪を2つに分けて結びます。
耳のラインの髪は後ろのセンターにもっていきます。
そこから下の髪はセンターから少し左にずらして結びましょう。
②髪をまとめる
まとめた髪を束ごとねじります。
じったら逆毛ができますがクシを使わずに手で立てるとふんわり感が出て自然なカールになります。
うまくねじれない場合は事前にワックスを髪につけておくとねじりやすいですよ。
③髪をセットする
逆毛を立てた髪をいくつかの束に分けていきながらねじります。
ねじった髪をピンで留めましょう。
ピンで留めるときにはがっちり留めるのではなくルーズな感じに留める方がいいですね。
④全体のバランス
前髪は多めにとっておくと後ろでまとめた髪が引き立ちます。
根元を風に当てながら後ろに流すようにするとサイドとつながり自然な感じになります。
仕上げは毛先を散らしながらスプレーで仕上げます。
このようにまとめ髪のコツを知っておくとアレンジもでき簡単で便利ですね。
一度試してみてはいかがでしょうか。
まとめ髪の作り方
ロングヘアの髪をサッとまとめる女性って何だかカッコイイですよね。
まとめてみても、せいぜいゴムでまとめるくらい…なにかもっと違ったまとめ方があるといいなぁという人もいらっしゃるのではないでしょうか。
簡単にまとめられる方法を紹介しましょう。
用意するものはブラシとアクセゴム、そしてUピンがあればOKです。
①髪をとかし手首にはアクセゴムをはめておきます。
②アクセゴムのアクセサリーの付いている方が左になるようにポニーテールを作ります。
③ポニーテールができたらアクセのある左側に折り返し、アクセゴムでまとめます。
④小さなお団子の完成!
⑤余った髪はお団子(シニヨン)に左側からクルクル巻きましょう。
⑥巻き終わりところに緩んでこないようにアクセの反対側を手でおさえます。
⑦右手に裏向きにUピンを持ちます。
⑧左側から少し斜めにお団子(シニヨン)に指します。
⑨Uピンは裏が表を向いている状態にさしましょう。
⑩お団子(シニヨン)に挿したUピンを左から右に反転させます。
裏向きだったUピンは表向きになりましたね。
⑪アクセゴムのアクセ部分は引っ張られて後ろの正面あたりに来ていればOKです。
以上でまとめ髪の完成です。
けっこう簡単にまとめられますよね。
このまとめ髪の作り方をマスターすれば色々なアレンジもできますよ。
例えば、ポニーテールをした状態で調度シッポの部分に細かい三つ編みをつくってみましょう。
あとは先程のつくり方と同じようにしていきます。
ちょっと個性的なまとめ髪の完成ですね。
意外と簡単ですよね。
あなたのオリジナルのまとめ髪を作ってみるのもおもしろいですね。
まとめ髪のお手本
まとめ髪をするのが苦手…という人や結婚式のときにどんなまとめ髪にしたらいいか…という人が多いはずです。
結婚式や成人式といったように華やかな席に出席するときは華やかな衣装を身にまといますよね。
でも髪の毛がセットできていないと折角の衣装も台無しですね。
また華やかな席に出席するときには美容院に行ってしてもらうことが多いと思います。
お母さんの中には授業参観のときでも美容院に行かれたりとオシャレなお母さんが増えてきています。
出席するたびに美容院に行っていてはお金もかかってしまい時間も掛かります。
そんなときに自分でなんとかしたい!と思ったことはありませんか?
手軽で簡単に…さらにステキなアレンジの仕方ってどこで探せばいいのでしょう。
皆さんもご存知のとおり参考にされている女性も多いと思いますが、ファッション誌のまとめ髪特集などはオススメですね。
流行のまとめ髪や簡単にステキなアレンジ方法も載っています。
また美容院のホームページでヘアケア商品を扱っているショップはまとめ髪をうまく作るコツが画像付きで紹介されているのでわかりやすいですよ。
画像が付いていると見ながらできるので便利ですよね。
もっとたくさんのまとめ髪を知りたいっ!という人にはヘアスタイルブックなどの本が書店で売っています。
書店でヘアアレンジの本や基本となるヘアスタイルブックを購入してまとめ髪にチャレンジするのもいいですね。
このようなヘアスタイルブックには結婚式でのヘアスタイルといったようにその場に応じたヘアスタイルが紹介されていることも多いです。
ヘアスタイルとファッションのバランスもみながらチョイスすることができるのでオススメです。
まとめ髪アイテム
仕事や作業をするときにロングヘアだと髪をまとめますよね。
ロングヘアを自分で簡単にまとめるときに『後ろが見えないからうまくいかない…』なんて経験はありませんか?
自分の髪をまとめるのって結構、難しいですよね。
こんなときに役立つのがヘアアクセサリーというアイテムです。
最近ではまとめ髪を簡単に手助けしてくれるアイテムが雑貨屋さん、アクセサリーショップなどで売られています。
デザインもカワイイですからどんな商品を購入すればいいのか迷ってしまうほどですね。
飾りUピン、Uピンだけでもたくさんのデザインや形があります。
Uピンなどのピン類はお団子やアップにするときに大変役に立ちます。
お出かけのときにUピンを持ち歩いている人も多いようですよ。
お出かけのときにまとめ髪が乱れてしまったときにUピンは大活躍しますから持っていると便利ですよね。
また和風のかんざしチックなアイテムは和装のときはもちろん、カジュアルなファッションでもアクセントとして使っている人が多いですね。
外国人で、まとめ髪にお箸をさして、かんざしのようにして使用しているのをよく見かけます。
お箸をかんざしのように使うのもオシャレですよね。
ピン以外のアイテムではゴムに飾りがついていたり、ネットのついたゴム、ネットのついたバレッタなどはまとめ髪をするには便利ですよ。
またリボンとネットが一緒になっていたり、バンダナとゴムが一緒になっていたり…簡単にまとめ髪が作れるアイテムがたくさんありますから色々試してみてはいかがでしょうか。