たった5分でできる巻き髪の作り方

季節ごとにヘアスタイルもどんどん変わっていきます。
冬の重たいイメージのヘアスタイルから春にはふんわりとした柔らかいイメージのヘアスタイルに変わっていきます。
春になると髪を巻いてふんわり感を出す人が多いですね。
春は卒業式、入学式と大事な行事に参加することが多くなります。
そんなときには髪を巻いて派手すぎず且つエレガントに仕上げてみたいものですよね。
エレンガントな巻き方を紹介しましょう。

エレガントにな巻き髪に仕上げるコツは巻き方ではありません!
髪を巻く前にしっかりと髪を乾かしておくことなのです。
①髪をしっかりと乾かす
髪を乾かすことで仕上がりは随分違ってきます。
キレイに巻き髪を仕上げたいのであればここで手を抜かずにしっかり乾かしておきましょう。
②髪を巻く
毛先から約cmから5cm程度のところから巻き始めます。
毛先までしっかりとクルクルに巻いてしまうと派手な感じになってしまいますから注意しましょう。
③トップ
毛先を巻き終えたら次はトップです。
トップにはボリュームを持たせるために髪を少しずつ手に取り、ドライヤーで根元の部分に風をあてます。
④前髪
前髪は髪を厚めにとって毛先を少しずつつまんでサイドに流すように風を当てていきましょう。
以上のような手順で髪を巻いていくとエレガントな巻き髪の完成です!
意外と簡単ですよね。
巻き髪はただ巻けばいいというものではありません。
基本的には髪をしっかり乾かしてから上記のように巻いていくとエレガントな女性を演出してくれる巻き髪に仕上がります。
ヘアアクセサリーなどを使ってみてもいいですよね。

巻き髪ってやってみたいけど難しそう…といって巻き髪を断念している人もいるでしょう。
しかし巻き髪の作り方は自分でキレイにできるんです。
難しいイメージがありますがコツをつかめばきちんとキレイに作れますよ。
しかも慣れれば簡単にできます。
この巻き髪の作り方について紹介しましょう。

①キレイなストレートヘア
巻き髪の基本はキレイなストレートヘアであることですね。
キレイに巻き髪を作りたいのであればキレイなストレートヘアでなければなりません。
ストレートヘアアイロンを使ってしっかりと髪を真っ直ぐ伸ばしましょう。
キレイにストレートヘアになりましたね。
②スタイリング剤をつける
ストレートヘアになった髪にヘアスタイルをキープするためのムース等のスタイリング剤を髪全体に馴染ませます。
スタイリング剤はベタベタになるまで髪につける必要はありませんよ。
③髪を分ける
そして髪を巻きやすいように髪を分けます。
左右上下にわけて上の方はピンで留めておきましょう。
④髪を巻く
髪を巻くときにはサイドの髪からヘアアイロンを使って巻いていきます。
巻くときには毛先は折らないように反対の手でつまみながら巻きます。
こうすることで巻き髪の毛先は自然な動きになります。
巻き方のコツは少しずつずらしながら毛先まで巻いていくことです。
⑤バックを巻く
後ろの髪は見えない分難しいですよね。
ピンで留めていた髪をはずしトップには太めのカーラーを巻きます。
そうすると自然とボリュームが出てきますよ。
⑥仕上げ
仕上げとしてトップと残りの両サイドを巻きます。
最後にホットカーラーを外せばクルクル巻き髪の完成!
巻き髪が完成したらスタイリングワックスを髪に少量ずつつけます。
このときに髪をほぐすようにワックスをつけるとキレイにまとまりますよ。
巻き髪は髪全体でもOKですが時間がないときは毛先だけ巻くのもいいですね。
両サイドは巻き髪にしてトップはピンで留めるというアレンジもできます。
また巻き髪したあとに髪をピンでまとめると上品なイメージに仕上がります。
このように巻き髪をマスターしておくと結婚式やイベントへの参加のときにも役に立ちます。
編み込んだりくくったり…という作業がいりませんから本当に慣れれば簡単にできますよ。

5分で巻き髪

巻き髪を作りたいけど時間がかかるからやめとこう…なんて忙しい朝に諦めている女性は多いでしょう。

巻き髪を作るときは時間に余裕のあるときにしかできない!なんて思っていませんか?

実は…たった5分で巻き髪を作ることができるのです!!

たった5分でできる簡単巻き髪の作り方を紹介しましょう。

  1.  髪を分ける
    髪全体を縦に2つ分けます。
    2つに分けた髪をさらにそれぞれ2等分します。
  2.  カールアイロン
    バックに分けた毛束から順番にカールアイロンを使って顔の方向に向かってフォワード巻きにしていきましょう。
    顔に近い前の毛束もバックと同じようにフォワード巻きにしていきます。
  3.  仕上げ
    巻き終わった毛束に少量のヘアクリームやワックスをつけて手でほぐします。
    そうすると自然でふんわりとした巻き髪ができあがります。
    ヘアクリームやワックスは付け過ぎるとベタつきますから少量でOKです。

以上で巻き髪が仕上がりました!

さらに小顔に見せたい場合は顔の周りの毛束を顔の輪郭に沿うように内側に巻いていきます。

こうすると小顔効果バツグンです!!

巻き髪というだけでけっこう構えてしまう女性が多いのですが、こんなに簡単にできるのなら忙しい朝でも簡単にできますよね。

クセ毛や寝癖のついた髪で出かけるよりも、ふんわり巻き髪でステキな1日を過ごしたいですよね。

コテ講座

最近、ファッション雑誌を見ていると本当に巻き髪が多くなりました。
どうやってやっているのかな…と思い挑戦してみたりするんですが、なかなか上手くキレイにできなかったりするんですよね。
モデルさんはプロにしてもらっているからキレイなんだ!なんて諦めてませんか?
巻き髪ってそんなに難しいものじゃないんです。


基本的には2種類しかないのです。内側に巻く『フォワード』と外側に巻く『リバース』の2つしかないので、これを上手く組み合わせることでモデルさんのような巻き髪に仕上がるということなのです。
このときに使用するコテですが使い方にはコツがありますから紹介しましょう。
①温度
自然な感じの巻き髪にするにはコテの温度は150℃くらいがベストですね。
髪をコテに挟み、一箇所で止めずに毛先に向かってずらしながら巻くと流れるようなカールに仕上がります。
巻き髪のカールを維持するなら髪を巻く前に巻き髪専用ウォーターを使用するといいでしょう。
②太さ
キレイな巻き髪に仕上げるには30㎜から38㎜のコテの太さがベストですね。
ロングヘアなら少し太め、ミディアムであれば細かめを使うとバランスがとれてステキに仕上がります。
コテで巻き髪を作って失敗してしまった場合は、髪を霧吹きなどで濡らします。
濡らした髪を乾かして再度チャレンジするとOKですよ。
このときに完全に髪を乾かさないとキレイに巻けませんから注意しましょう。
またコテを使う巻き髪は、髪を傷めてしまう恐れがあります。
髪に長時間あて続けたり、髪を引っ張ったりするともちろん髪が傷みますから注意しましょう。
またコテは高温なために髪には大きなダメージとなりますからあまりコテを当てすぎないようにしましょう。
また髪が濡れていると熱が伝わりやすくなりダメージを大きく受けてしまいますからしっかり乾かしてからコテを使うようにしましょう。