どうして髪質って人によって違うの?

モデルの人と同じ髪型をしても何か違う…なんて感じたことはありませんか?
同じ髪型をしても全く同じにはなりません。
なぜなら髪の生え方も違いますが、髪質が違うと全く別物になってしまいます。
キレイなサラサラヘアにしたいけれどまっすぐにならない…という人はくせ毛ですね。
人によって髪質はいろいろあります。
髪が硬い人、柔らかい人、ストレートな人、くせ毛の人…人によって髪の質は全然違います。
ではなぜ人によってこんなに髪質が違うのでしょうか。
ストレートヘアとくせ毛はどう違うのでしょうか。


①ストレート&くせ毛
まず、ストレートヘアとくせ毛に分けられるのは毛根の形で決まります。
毛根がまっすぐな人はストレートヘアになります。
一方、毛根が曲がっている人はくせ毛ということになります。
くせ毛の人でキューティクルが欲しいと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
これは毛根の形が曲がっているためにキューティクルが均一にならないと言われています。
日本人の約半分の人がくせ毛であると言われているんですよ。
②硬さ
髪の硬い人と柔らかい人は何が違うのでしょうか。
それはキューティクルの層が厚くなればなるほど髪は硬くなります。
キューティクルの構造によって硬いか柔らかいかの違いが出るのです。
③髪の太さ
髪の太さはコルテックスの量によって太い髪や細い髪に分けられます。
コルテックスの量が多いほど太い髪になります。
コルテックスの量が少ない人は細い髪になるということです。
このように髪質は毛根の形やキューティクルの構造、コルテックスの量によって決まるのです。
髪質を変えたい!と思ったことがある人は多いでしょう。
髪質を変えたいときにはまず普段の生活から見直しましょう。
髪質を改善する商品はドラッグストアなどで多数、販売されています。
しかしこのような商品に頼るのではなく内面から改善することが髪質を変える大きな一歩となるのです。
マッサージで血行促進、自分にあったシャンプー、食生活を見直すだけでも違ってくるでしょう。