自分で髪を染める

ドラッグストアに行くとカラーリング剤がたくさん陳列されていますよね。
しかし髪の色が本当に自分の思い通りの色になるのか不安…と思っている人は多いでしょう。
カラーリングを失敗するとムラができたりバサバサの髪になってしまいます。
自分でカラーリングをするときのコツを紹介しましょう。

①カラーロング剤をつけすぎないこと
髪の色は濡れているときと乾いているときでは全く違って見えます。
色の付き具合が足りないからといってドンドンカラーリング剤を足していくと乾かしたときに恐ろしい色になってしまいます。
②時間と分量
説明書を見ない!という人ほど失敗をしてしまいます。
カラーリング剤をつけてから○分間置いて下さい。と書かれています。
この指定された時間以上に置いてもカラーは進行しません。
長く置いたからきれいに染まるという考えは間違いです。
分量も同じです。たくさん付けたからといってキレイに仕上がるということではありません。
様子を見ながら少しずつしましょう。
またブリーチとマニキュアとカラーリングは別物です。
それぞれの特徴を紹介しましょう。
①ブリーチ
ブリーチは髪の色素を抜きます。
ブリーチに適している髪質は硬い人で量が多い人に向いてます。
②マニキュア
マニキュアは髪の表面に色をコーティングします。
髪が柔らかくコシの無い髪質の人にオススメです。
③カラーリング
カラーリングは髪全体を染めます。
注意点として仕上がりの様子を見ながら進めていかないと染まりすぎてしまう可能性があります。
髪全体を染める場合はOKなのですがメッシュや表面だけカラーリングしたいという人は後ろの髪もカラーリングすることをお忘れなく!
自分で髪を茶髪にしたい!という人は必ずムラができないようにしましょう。
なかなか後ろの方はわかりにくいと思います。
カラーリング剤を生え際から毛先という順番でつけていくとキレイな仕上がりになりますよ。
一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

髪を傷めないカラー

髪を染めたいけど傷むから…と断念した経験はありませんか?
また、カラーリングをした後に髪がパサついてしまった…という経験もあるのではないでしょうか?
せっかく髪をカラーリングしても髪が傷んでしまってツヤのないヘアスタイルになってしまっては意味がありません。
髪が傷まないカラーリングってあるのでしょうか。
まずカラーリングとカラーの違いについてあげてみましょう。


①カラーリング
カラーリングとは簡単に言うと【染める】ということになります。
カラーリングにはアルカリ性と酸性があります。
脱色し色を明るくするときに使用するのはアルカリ性なのです。
このカラーに中に、ハイライトやメッシュといった部分的に染めることも【染める】ことと同じです。
ですから、髪を部分的、全体的に染めることをカラーリングというのです。
また、髪の色を重視するのであればカラーリングとなり、自然な感じを出したいという場合はハイライトがオススメですね。
②カラー
カラーは酸性です。カラーはヘアマニキュアのことを指します。
ヘアマニキュアは髪にとって全くダメージを与えません。
ヘアマニキュアは髪の毛に色をのせるということになります。
ですからしっかりと髪色を変えたいのであれば、ヘアマニキュアは期待ができませんよ。
ヘアマニキュアの場合は色に変化があまり見られません。
ヘアマニキュアって一体どういうときに使うの?となってしまいますが、コーティングと考えていいでしょう。
ヘアマニキュアはツヤ出し効果があります。
アルカリ性のカラーで好みの色にカラーリングした後、トリートメントとして透明のマニキュアをすると髪には効果的です。
せっかくカラーリングをしてもすぐに髪の色が変化してしまうのは悲しいですよね。
カラーリングも意外と高くつきますからカラーリングを長持ちさせたいものです。
長持ちさせる方法として頭に入れておくといいでしょう。